自宅に季節のお花が定期的に届く「お花の定期便」。忙しい毎日の中でも手軽にお花を楽しめると人気が高まっています。今回は、数あるお花のサブスクサービスの中でも、高い評価を集めている HanaPrime(ハナプライム)お花の定期便 を実際に利用してみたレビューを紹介します。お花の鮮度やボリューム、配送の丁寧さなど、気になるポイントを詳しくお伝えします。
HanaPrime(ハナプライム)とは?お花の通販&定期便サービスの基本情報

HanaPrime(ハナプライム)お祝い・プレゼントの花束そのまま飾れるブーケ size:80
HanaPrime(ハナプライム) は、季節の生花や観葉植物、スタンド花、胡蝶蘭などを扱うお花の通販専門店です。自宅用はもちろん、誕生日や記念日などのギフトにも対応しており、「そのまま飾れるブーケ」シリーズなど、忙しい方でも簡単に飾って楽しめるスタンディングブーケタイプのお花が人気です。
中でもお花のサブスクとして注目を集めているのが「お花の定期便」。プロのフローリストが選んだ季節のお花が定期的に届くため、花屋に行かなくても常に新鮮な花を楽しむことができます。届いた瞬間から部屋が明るくなり、生活に彩りを添えてくれます。
HanaPrime(ハナプライム)の詳細についてはこちらの記事を参考にして下さい。

HanaPrime(ハナプライム)お花の定期便 季節のお花が自宅に届く仕組み
HanaPrime(ハナプライム)お花の定期便は、プロが厳選した旬の花を、週単位・月単位・指定日など、自分のライフスタイルに合わせたペースで自宅に届けてくれるサービスです。その時期に最も美しい花が選ばれるため、季節ごとの移り変わりを感じられるのが魅力です。
プランは4種類あり(※2025年10月現在)、飾る場所やボリュームに合わせて選べます。たとえば「お試しプラン」や「ミディアムプラン」はテーブルやデスクなど小さなスペースにぴったりです。一方、「スタンダードプラン」や「プレミアムプラン」はボリュームたっぷり、華やかにお花を飾りたい方におすすめで、リビングや玄関などに飾るのに最適です。
料金はお花のボリュームによって異なりますが、1回あたり980円(税込)からとお手頃です。配送料も無料です。さらに、配送頻度やスキップ設定も自由にできるため、旅行や長期不在の際にも安心して利用できます。
\お花の定期便を見てみる/
HanaPrime(ハナプライム)のお花の定期便 配送と鮮度の管理

実際に届いたお花の段ボールです。箱を開けると、まず驚いたのは 梱包の丁寧さです。お花専用の段ボール箱の中にしっかりと固定されており、花びらが折れたり茎が曲がったりする心配がありません。お花の茎には保水材がしっかりと巻き付けられており、配送中もお花が痛まないように配慮されていました。切花延命剤も同封されています。
到着時点でも花の状態は非常に良好でした。花びらにハリがあり、香りもフレッシュでした。「宅配便で届く花はしおれているかも?」という心配は不要でした。
HanaPrime(ハナプライム)のお花の定期便の使い方・申し込み手順

画像引用元:HanaPrime(ハナプライム)公式サイト
利用方法はとてもシンプルです。
まず、HanaPrime(ハナプライム)公式サイトを開き、会員の方はログインをします。はじめての方はアカウントを作成します。「お花の定期便」ページから希望のプランを選択。お届け頻度や支払い方法を設定して申し込むだけで完了します。

画像引用元:HanaPrime(ハナプライム)公式サイト
「お花の定期便」をクリックし、「お花の定期便」のページを開きます。


画像引用元:HanaPrime(ハナプライム)公式サイト
「お花の定期便」のページに表示される、4つのプランの中から希望のプランを選択し、「試してみる」をクリックします。
4つのプラン
- プレミアムプラン(1回税込 3,980円) 16-18本/約42cm
- スタンダードプラン(1回税込 2,980円) 14-16本/約42cm
- ミディアムプラン(1回税込 1,480円) 7-10本/約36cm
- お試しプラン(1回税込 980円) 5-6本/約36cm

画像引用元:HanaPrime(ハナプライム)公式サイト
希望のプランを選択したら、まず【01 サイクルの選択】を行います。お届けサイクルとお届け時間帯を、下記の選択肢の中から指定し、「配送先の入力に進む」をクリックします。
お届けサイクル
- 週単位でお届け(毎週、隔週、3週ごとから選択)、(日、水、木、金、土曜日から選択)
- 月単位でお届け(毎月、隔月、3ヶ月ごと、4ヶ月ごと、5ヶ月ごと、6ヶ月ごとから選択)、(1回目の、2回目の、3回目の、4回目のから選択)、(日、水、木、金、土曜日から選択)
- 日にち指定でお届け(毎月1日~28日から選択)
お届け時間帯
- 時間指定なし、9~13時、12~16時、15~19時、18~21時から選択

画像引用元:HanaPrime(ハナプライム)公式サイト
お届けサイクルとお届け時間帯を選択した後は、【02 配送先の入力】をします。姓名、電話番号、住所の入力が完了したら、「お支払い情報へ進む」をクリックします。

画像引用元:HanaPrime(ハナプライム)公式サイト
配送先の入力が完了したら、次に【03 お支払い情報の入力】に進みます。支払い方法はクレジットカードのみのため、カード情報を入力し、「お申込みを確定する」をクリックします。手続きが完了すると、【04 完了】画面が表示され、「お花の定期便」お申込み手続き完了となります。
HanaPrime(ハナプライム) お花の定期便 実際に使ってみたレビュー
お花の定期便「お試しプラン」の花材詳細
初回 2025年10月19日(日)の花材

筆者が今回利用したのは、1回980円(税込)の「お試しプラン」です。※2025年10月現在
初回に届いたのは、季節の花を中心としたピンク系メインの花材5本。ホームページに記載の通り、約36cmでした。ユーカリ、バラ、カーネーション、クルクマ、アストランチアがバランスよく束ねられ、花屋で購入するよりもボリューム感が感じられました。
花材名称
- ユーカリ ポポラス
- バラ スイートアバランチェ
- カーネーション カオリ
- クルクマ パルビフローラ
- アストランチア スターオブビリオン
みんはるいろ配達日前日に「商品を発送いたしました」というメールが届き、その中に詳しい花材の名称が記載されていました!
第2回 2025年10月26日(日)の花材


お花の定期便「お試しプラン」の第2回目です。筆者は「毎週日曜日」をお届けサイクルに設定しています。
第2回目に届いたのは、グリーン系をメインにした花材5本で、花の長さは前回と同じく約36cmでした。内容は、ナズナ、セルリア、バラ、カーネーション、SPバラの5種類でした。
花材名称
- ナズナ タラスピ
- セルリア ブラッシングブライドホワイト
- バラ ミントティグリーン
- カーネーション グリーン
- SPバラ エクレール
お花の定期便「お試しプラン」のレビュー
初回 2025年10月19日(日)のお花は




箱を開けた瞬間、ふんわりと広がる花の香りに癒され、早速リビングに飾ると、空間が一気に明るくなり、気持ちまで前向きになりました。デザインもセンスが良く、写真映えする美しさでした。
箱を開けて花瓶に生けるだけで部屋が華やかになるのも嬉しいポイントです。配達日前に届く発送完了メールには、当日届けられる花材の名称が記載されており、その点も安心できる魅力のひとつです。
第2回 2025年10月26日(日)のお花は




左:10/26に届いたお花 右:1週間前の10/19に届いたお花
今回届いたお花は、茎をカットせず約36cmの長さのまま花瓶に生けることができ、高さのある洗練された印象に飾れました。花材に合わせて長さや花瓶を変えることで、異なる雰囲気を楽しめるため、毎回お花が届くのが楽しみでワクワクします。
一週間ほど経っても花びらにはハリがあり、鮮度の高さを実感しました。切花延命剤も同封されているため、水替えをするだけで7日以上楽しむことができます。1週間前に届いたお花と今回のものを並べてみましたが、どちらもまだ鮮やかで、美しく咲いています。
良かった点は「とにかく管理が楽」なこと。届いた状態のまま花瓶に入れるだけで完成する手軽さが魅力です。反対に、少し気になった点を挙げるとすれば、「自分で花を選べない」こと。しかし、2回ともバランスの良い組み合わせで、むしろ新しい花に出会える楽しみがありました。色合いも、初回はピンク系、2回目はグリーン系と異なるカラーが届き、その変化を楽しめて嬉しかったです。
また、「マイページ」からプラン、お届けサイクルの変更やお届けスキップ、定期便のお休み等の操作ができるので、ライフスタイルに合わせて柔軟に利用できます。



もう少しボリュームのあるお花も試してみたいので、今後はプランの変更も検討してみようと思います!
まとめ
- 手軽に季節のお花を楽しみたい人
- 花のある暮らしをしたいけど忙しい人
- インテリアを明るくしたい人
にぴったりのサービスです。
自宅にいながら、季節ごとの花の香りや彩りを感じられるのは本当に贅沢。毎日の生活に小さな癒しをプラスしてくれるお花の定期便(サブスク)でした。
忙しい日々の中で「ちょっと気分を変えたい」「リラックスしたい」と感じている方は、ぜひ一度HanaPrime(ハナプライム)お花の定期便 を試してみてください。きっと部屋も心も華やぐはずです。
\お花の定期便を見てみる/




コメント